CONDENSE LOG

デザイン事務所CONDENSEのブログです

サイトに戻る→

GARMIN ForeAthlete945レビュー

2019.06.10 / レビュー

待ちに待ったGARMINのランニング/トライアスロン用 GPSウォッチ「ForeAthlete945」が6月6日に日本でも発売されました。

僕はAmazonで即購入して先週末に届いたのでレビューします。

 

稼働時間はGPSモード+光学式心拍計使用で32時間

僕が切実に望んでいた部分です。

これまではForeAthlete735を使っていたのですが、735の稼働時間はGPSモード+光学式心拍計使用で最大14時間。ロングのトライアスロンだと15時間近くかかるので充電が持たないのと、最大でも14時間なので使用状況によってはもっと短いです。

このため、いつもロングのトライアスロンではラン時にモバイルバッテリーを持って充電しながら走っていました。充電中に水に濡れたら感電してしまうので、ジップロックに入れて水がかからないように注意しながら。

それがForeAthlete945だと32時間と圧倒的に延びました。

もうロングのトライアスロンでも、ウルトラマラソンでもほぼほぼなんでも大丈夫です。

オーバーナイトレースなどの1日以上かかるレースでもギリギリ大丈夫なのではないでしょうか。

一つ前の機種ForeAthlete935でも21時間持つので大丈夫ですが、935が発売されたのは僕が735を購入して3ヶ月後くらいだったので、もったいなくて買えなかったんです。

トレッドミルでの誤差が劇的に少なくなった

普段仕事終わりが遅いので、トレーニングはほぼジムに行っています。

ランもジムのトレッドミルで行うのですが、735ではトレッドミルの距離との誤差が結構ありました。

10km走って1kmはズレている感じです。

トレッドミル使用時は加速度センサーで腕の振りなどから大体の距離とスピードを算出しているらしいので、ズレていて当然だとは思いますが、距離を修正するのが面倒くさい&なんとなくズルしているようで嫌だったんです。

それが945では1km走ってたった10mほどしかズレませんでした。

しかも走り終えたあとに実際の距離を修正する機能もあるので、正確な距離で記録できます。

僕的にはかなり嬉しい部分でした。

 

見た目

735と比べるとボディが金属製になったおかげか質感が凄く良くなりました。

プライベートで着けていてもカッコイイのとスーツでも違和感ないと思います。

唯一懸念点としては735より結構重たいこと。金属になったのと稼働時間が延びたのが原因でしょうが、735に慣れていたので重すぎかな、、スイムで大丈夫かな、、と不安に思いました。

ただ、実際のスイムでも使いましたが、心配するほどの影響はないように思います。

現時点で3日ほど着けていますがもうすでに慣れました。

 

その他主な機能

その他にも新機能満載ですが、僕はあまり使わないものも多いです。

 

●音楽再生

Apple musicに対応していないので僕は今までどおりスマホから音楽聞くことになりそうです。

iTuneで購入した音楽は聞けるかもですが、まだ試していません。

 

●GARMIN PAY

AppleWatchで唯一羨ましい機能がApplePayが使えること。GARMIN PAYにも少し期待していたんですが、まだ僕の持っているカードが対応していないらしくて使えません。

 

●地図表示

これは多分使います。というのもレースコースの試走などでGooglemapなどを見ながらだとコースを間違うことなどがあり、しかもスマホ片手では走りにくいんです。

 

 

最後に

約3年間苦しいトレーニングのときもレースで完走できて嬉しかったときも、いつも身につけていたForeAthlete735。

これで役目を終えてもう着けることも無いと思うと凄く寂しいです。

たかが時計なのでしょうが、思い出の沢山詰まった相棒です。

誰かに譲ることも考えましたが、使わなくても気持ち的にそばに置いておきたいのと、傷だらけなので誰もいらないだろうなとも思い、大切に保管しておくことにしました。

新しい945にも沢山思い出が詰められるように、また頑張っていきます!